レクサス HS250hの大幅改良はフロントマスクの変更だけでなく、ハンドリングとフットワークも一新した【10年ひと昔の新車】
「10年ひと昔」とはよく言うが、およそ10年前のクルマは環境や安全を重視する傾向が強まっていた。そんな時代のニューモデル試乗記を当時の記事と写真で紹介していこう。今回は、2013年にマイナーチェンジされたレクサスのFFセダン「HS250h」だ。最大の変更点はフロントマスクに「スピンドルグリル」が与えられたことだが、走りの質や環境性能なども向上し、要注目の1台に仕上げられている。