Official Staff
【海外試乗】ヒョンデ アイオニック5 N「爆速BEVでMの先を狙う!Nの本気モードに喝采を」
ヒョンデが日本市場に再参入してからまもなく2年が経過する。その代表車種であるミドルサイズのBEV、アイオニック5のスペシャルモデル「N」が2024年中に日本でも登場する予定だ。今回はひと足先にアメリカで試乗した様子をお届けしたい。(MotorMagazine 2024年4月号より)
ドイツ人エンジニアが全霊を傾けて開発
ヒョンデの「Nシリーズ」、すなわちヒョンデのハイパフォーマンスモデルを語る時に忘れてはならないのは、ドイツ人エンジニアのアルバート・ビアマン氏である。
彼は2014年にBMW M社の開発担当副社長からヒョンデグループの開発本部長として抜擢されて韓国に渡った。その後、同グル...
Official Staff
スマートで都会的なSUVであることの「必然」と「理想」。スバル レヴォーグ レイバックの実力を試す【公道試乗】
洗練された都会的なデザインと快適な乗り心地を持つSUBARU(以下、スバル)の新型SUV、レヴォーグ レイバック。今回は街乗りからワインディングロードまであらゆるシチュエーションで試乗してその性能を確かめた。(MotorMagazine 2024年3月号より再構成)
最低地上高200mmのゆとりが、優れた悪路走破性を生む
スバルにはフォレスターという本格SUVの他にも、レヴォーグレイバックやクロストレックといったステーションワゴン/ハッチバックベースのSUVがラインナップされている。
レイバックやクロストレックのように「全高の低いSUV」は他のメーカーにもあるが、スバルが立派なのはどちら...
Official Staff
2代目BMW X5 xDrive35iはマイナーチェンジで大幅な効率化に成功【10年ひと昔の新車】
2010年5月、BMWジャパンは2007年にデビューした2代目X5のマイナーチェンジを発表した。最大の変更点はパワートレーンの効率化。3L直6ユニットはターボ化、V8ユニットは4.8L自然吸気から4.4Lツインターボに変更され、トランスミッションは6速ATから8速ATになった。Motor Magazine誌では、上陸間もなく、3L直6ターボユニットを搭載するX5 xDrive35iの試乗テストを行っている。今回はその時の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2010年11月号より)
Official Staff
【新旧比較】ホンダアコードの新旧乗り比べでわかった「e:HEV」の進化と魅力を飯田裕子氏がレポート!
2024年2月下旬、ホンダのハイブリッドシステム「e:HEV」の進化を見て、聞いて、走って体験できる「ホンダ スポーツ e:HEV テクニカル ワークショップ」が開催されました。さらにそこでは3月7日に発表した新型アコードのクローズドコース先行試乗が行われました。先代モデルの比較試乗を通して感じた「e:HEV」の進化と魅力を、モータージャーナリストの飯田裕子氏がレポートします。
トヨタ「THS」や日産「e-POWER」との違いは「発電と直結の両立」
まずはじめにホンダはCN(カーボンニュートラル)、交通事故ゼロの実現に向け、喫緊の課題としてパワーユニットのCN化、エネルギーマネージメント...




















