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初代ボルボ S60の特別仕様「T4 R-DESIGN」は、かつてのボルボのイメージを完全に払拭するモデルだった【10年ひと昔の新車】
2012年2月21日、初代ボルボ S60のスポーティな特別仕様車「S60 T4 R-DESIGN」が100台限定で発売され、瞬く間に完売した。かつての「ボルボ=地味」というイメージは当時すでに過去のものになっており、専用のサスペンションで足まわりを強化し内外装にドレスアップが施された「R-DESIGN」が2008年からさまざまな車種に設定され人気となっており、中でもこの特別仕様車「S60 T4 R-DESIGN」はボルボのスポーティな一面が完全に定着する契機となったモデルと記憶される。ここでは登場間もなく行われた「S60 T4 R-DESIGN」国内試乗会の模様を振り返ってみよう。(以下...
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ゴルフ TSIトレンドラインに搭載された、TSI+DSG+ブルーモーション。エネルギーロスを徹底的に低減する技術の真価【10年ひと昔の新車】
2012年1月、フォルクスワーゲン ゴルフにスタート/ストップ・システム(アイドリングストップ)とブレーキエネルギー回生システムを採用した当時最先端の環境技術搭載モデル「ゴルフTSIトレンドライン ブルーモーションテクノロジー」が登場し、効率を追求するフォルクスワーゲンの姿勢が大きな注目を集めた。ここではMotor Magazine誌が独自に行った試乗テストの模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年4月号より)
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BMWアルピナ B7 アルラッドには、車両重量約2.2トンとは思えない極上の安心感があった【10年ひと昔の新車】
2010年12月、ニコル・オートモビルズはアルピナブランドのハイパフォーマンスセダン「BMWアルピナ B7 ビターボ アルラッド」の受注を開始した。B7 ビターボは2009年7月に日本に導入されているが、四輪駆動であることを示す「アルラッド」に大きな注目が集まった。ただ生産が開始され、日本に初めて上陸したのは2011年秋のことだった。Motor Magazine誌では早速、滑りやすい雪道でテストしているので、ここではその時の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年4月号より)
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初代パナメーラGTSの高回転型V8エンジンとフットワークの痛快さは、本来あるべきパナメーラの個性だった【10年ひと昔の新車】
2011年のロサンゼルス(LA)モーターショーで初代ポルシェ パナメーラ GTSが世界初公開され、2012年になって、その国際試乗会がスペイン・アスカリサーキットを起点に開催された。「GTS」の名はポルシェ・スポーツの象徴であり、ポルシェにとって極めて重要なもの。歴代、「GTS」こそが最もポルシェらしいモデルと言われてきた。ここでは、Motor Magazine誌が参加した国際試乗会の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年4月号より)
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凍結湖で試したアウディ RS5のV8 NAエンジン+4WDシステムのトラックション性能は、実に自然で安定していた【10年ひと昔の新車】
2011年秋に開催されたフランクフルト・モーターショーで、初代アウディRS 5のフェイスリフトが発表された。基本設計はそのままに着実な進化を遂げたことをアピールするように、その国際試乗会は厳しい環境のスウェーデンのウインターリゾート地オスターサンド近郊にある凍結湖をベースに行われた。ここでアウディRS 5はどんな走りを見せたのか、その時の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年4月号より)
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MINI ロードスターはMINI コンバーチブルと違う車種。英国精神で開発されたオープンカーだった【10年ひと昔の新車】
2011年10月、MINIブランドとして6つ目のバリエーションとして「ロードスター」が登場した。2009年のフランクフルトモーターショーで「クーぺ」とともに公開された「MINIロードスター コンセプト」の市販バージョンで、クーぺをベースにオープンモデルとして誕生した。MINIブランドにはすでに、3ドアをベースにした「コンバーチブル」が設定されていたが、「ロードスター」にはどんな魅力があったのか。今回はポルトガル・リスボンで開催された国際試乗会の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年4月号より)
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3代目W166型のメルセデス・ベンツML63AMGは馬鹿ヂカラを得てなお、ナチュラルさが損なわれていなかった【10年ひと昔の新車】
2011年11月、3代目となるW166型にモデルチェンジしたメルセデス・ベンツMクラスに5.5L V8ツインターボを搭載した、AMGバージョン「ML63AMG」が欧州でデビューした。従来の6.2L V8エンジンを上回る出力ながら、燃費は28%も向上したというこのエンジンはどんな走りを実現していたのか。Motor Magazine編集部はその国際試乗会に参加しているので、今回はその時の模様を振り返ってみよう。(以下の試乗記は、Motor Magazine 2012年3月号より)



















